感染症情報(今、流行している病気)127|はすい小児科|大日駅の小児科、アレルギー科

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医療コラム

感染症情報(今、流行している病気)127|はすい小児科|大日駅の小児科、アレルギー科

感染症情報(今、流行している病気)127

【6月29日~7月5日】までの間、はすい小児科で診断した感染症の人数です。

① 急性呼吸器感染症(発熱、咳などの呼吸器症状はあるが抗原検査は陰性)33人

手足口病 22人

③ ヘルパンギーナ 9人

④ 感染性胃腸炎 7人

⑤ アデノウイルス咽頭炎 6人

⑥ 新型コロナウイルス 3人

⑦ 溶連菌 2人、ヒトメタニューモウイルス 2人

⑨ RSウイルス 1人 

手足口病でよく質問される内容です。①「ぶつぶつが手足にあっても保育園に行っていいのですか?」 ➡ 「ぶつぶつ(発疹)」から感染しないので24時間解熱して、いつも通り食事がとれれば通園できます。②「大人にも感染しますか?」 ➡ 5歳以下の乳幼児が主に感染しますが、まれに大人にも感染します。お子さんより症状(口の痛み、発疹の数)が強くでることがあります。   ③ 「一度、感染したらもうかかりませんか?」 ➡ 手足口病をおこすウイルスは数種類(コクサッキーA6、エンテロウイルス71等)あります。毎年、数種類のウイルスが流行するのでひと夏に2回、手足口病になることもあります。      注意したい手足口病の合併症として感染約1か月後に「爪が剥がれる」ことがあります。爪床の成長停止のため足の爪が剥がれます。自然に新しい爪が生えてくるので心配いりませんヨ❤❤